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地域医療の充実こそ21世紀日本の目標

当センターが目標に掲げているのは、『地域の開業医の子弟が困難な入試・医学の学習・国家試験・研修を突破して医師となり、最終的に地域の医院の後継者となって、地域医療が充実していく』ことであります。

そのためには、ご希望は尊重しながらも、ご子弟の特性に合った目標校(医大)を選択し、目標校に合った受験勉強をすることによって、最も確実に医学部合格を実現することです。

医は是唯仁術必要とされる医師

21世紀(2025年以降)に、どのような医師が必要とされるかをよく考えると、医局の研究者、専門分野の特殊技能医師も必要ですが、『総合診療』が巧く、必要に応じて『専門医と連携して障碍を取り除く』地域医療のエキスパートこそ期待される医師でしょう。

もちろん、大学病院・地域の総合病院との連携が必要ですから人間関係の構築は必須条件です。
市民には、そのような情報ネットワークを構築した、地域医療のエキスパートが身近にいてくれるという安心感がなによりも大切です。

その資質と将来の目標を自覚し、進むべき大学を決めましょう。

保護者の皆様へ志望校に特化した学習

いわゆる進学校の学習指導方針は、多くの場合、偏差値の高い国立大学への進学が中心です。皆様のご子弟の目標校がそれでなければ(例、私立医大)、それに向けての学習は二の次となり、結果的には浪人して初めて専門的に取組むことになります。

当センターとしては、高校1年生の時から『志望校に特化した学習』を徹底して実施いたします。
開業医であるご父兄におかれましては、例えば高齢者医療分野での優れた臨床を学べる大学がどこなのか等の情報の入手が可能でしょう。

大学の偏差値や学費だけでなくご子弟と医院の将来等をお考えいただき、どの大学(医学部)を目指すべきか、また、どのような計画で学習すべきかなど、十分ご検討頂きたいと思います。