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超一流予備校現役講師超一流予備校の現役講師をプロの家庭教師に

能見塾長を始め、長年実績を有する超一流の講師がご子弟の家庭教師に適した一流予備校の現役講師を選定します。

現実直視『医者になる』という強い意志を持つ

開業医のご子弟は、受験勉強が得意でない人も多く見られる。
おおらかで人間性を豊かにそだっている方も多く、運動とか、芸術とか、自分の生活ペースとかを重視する傾向にあります。

一方、医学部受験は最難関で且つ医大ごとに特殊な勉強をしないと突破出来ないことを漠然と承知しています。
また、地域医療というものが余りカッコイイ仕事に見えなくても、如何に重要な任務を帯びているかは皮膚感覚で分かっています。
この3点を統融合して、『医者になるんだという強い意志』を持つようになれば7割成功したようなものです。

そこに至るには様々な機会を通じて働きかけながら、本人の成長を待たねば成りません。

日々の対策常に進捗をチェックし、日々対策を立て実行する

生徒さん一人一人に「得手不得手、好き嫌い」があります。
先ず、初めに目標に合わせた学習プランをご相談のうえ、決めます。

科目ごとに、最適のベテランの講師がその特性に応じて学習実施要領を決め、週一回・一回3時間のペースで「一対一の学習」を実施します。
毎月、進捗状況を講師の報告書とKMC教務部の評価(⇒対策提案)がフィードバックされます。
3ヶ月毎にご父兄にもご参加いただき、学習連絡会議を行い、学習計画の変更、場合によっては講師の変更をも含めた手直しを実施します。

この繰り返しで、効率的な学習を実施します。

医大選択最新情報目標校(医大)の選択は、常に最新情報を収集して絞り込む

ご子弟が、『高齢者医療(臨床)や緊急医療』を十分に習熟され、医業を継承されることを希望されることも多いでしょう。
どのような医者を目指し、どう実現するかは、どの医大に入るか、どの診療科を研修するかでほぼ決まります。

高齢者医療に不可欠な『心の健康』に対処するには、「精神神経免疫学」の研究と臨床経験が不可欠ですし、地域に心強い『緊急医療』をマスターしておくためにはどこで医療研修を積むかにかかわってきます。

概ね、私立医大はニーズに敏感に対応していますので臨床重視ですが、現在のご子弟の学力でどの学校がベストかを絞り込むお手伝いをするのもKMCの役割の一つです。